麒麟・川島、暴走する西川きよしに大迷惑 「あんな修羅場体験したことない」

『地獄絵図グランプリ』で麒麟・川島明が大先輩の西川きよしへの不満を漏らして…

エンタメ

2019/09/20 12:00

照らされるステージ
(ChrisGorgio/iStock/Thinkstock)

芸能人が過去の「地獄のような体験」を振り返るバラエティ番組『地獄絵図グランプリ』(日本テレビ系)が19日深夜放送。

俳優もこなす人気芸人・麒麟の川島明は、大先輩・西川きよしによって引き起こされた「地獄体験」を告白し、話題を集めている。


 

◼初MCに大抜擢

今では数々の番組でMCを務める川島。芸歴4年の若手時代に初めてMCに挑戦する大きなチャンスを手にしたものの、「あんな修羅場体験したことない」「MC地獄」と、散々な体験だったと明かしていく。

読売テレビが総力を上げた、10日間・夕方2時間の生放送番組。千鳥やNON STYLE、南海キャンディーズ・山里亮太など、今をときめく芸人らや京本政樹や仲間由紀恵、松浦亜弥ら人気者たちが集結するなか、麒麟がMCに大抜擢される。

気合を入れてMCをこなした川島への周囲の反応は上々。「関西の階段を順調に上がっている感触はあった」と手応えを感じていたが、翌日の生放送で地獄が訪れた。


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◼西川地獄

番組でイントロクイズを出題、回答者の1人が西川だったのだが、真面目な西川が大暴走。1人で1問あたり1.5秒で答え続けイントロクイズが終了、番組が「28分もまく」結果に。

生放送で28分も時間が余ってしまい困惑した川島だったが、地獄はそれだけではない。101歳の老人の特技を紹介する場面で、老人は懸垂を披露。力強く20回ほど懸垂をし周囲が大いに盛り上がる中で、西川が動き出す。

「僕のほうがスゴイです」と叫び、老人に対抗してその場で急に三点倒立をはじめた西川に、川島は何も出来ず「ただただ見つめることしか出来なかった」と吐露。その場の空気は「地獄」だったと振り返った。

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◼川島の嘆きに視聴者は…