32歳大学生が泥酔運転で事故 「何をやったか分かりません」と無責任な供述

32歳大学生が驚愕の状態で運転し、相手に傷害を負わせる結果に…

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2019/09/24 12:00

交通事故
(Kwangmoozaa/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

愛知県の国道で事故が発生。事故原因と事故を起こした人物の年齢と職業に驚きの声があがっている。しらべぇ取材班は、愛知県警を直撃した。



 

■ろれつが回らぬほど…

愛知県警は、22日午後11時46分に京都市右京区花園妙心寺町に住む大学生の男(32)を、酒気帯び運転及び過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕した。

容疑は、同日午後10時55分頃、名古屋市緑区大高町の国道23号線で、呼気1リットルにつき0.15mg以上のアルコールを身体に保有する状態で、普通乗用車を運転。前方を走行中の軽四輪自動車に追突し、運転していた三重県鈴鹿市の会社員(34)に傷害を負わせたもの。

警察によると、追突された会社員の軽自動車は勢いで横転していたという。男は当時、ろれつが回らないほど泥酔していて、調べに対し「何をやったか分かりません」と容疑を否認しているとのこと。


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■注目のリカレント教育とは

男は、32歳の大学生だった。そして、今、「リカレント教育」が、働き方が多様化する日本で注目を集めている。リカレント教育とは、義務教育や基礎教育を終えて労働に従事するようになってからも、個人が必要とすれば教育機関に戻って学ぶことができる教育システム。

スウェーデンの経済学者であるレーンが初めに提唱し、1970年代に経済協力開発機構(OECD)で取り上げられ、国際的に知られるようになった生涯教育構想である。

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■目的が明確なため…