ミス美しい20代・川瀬莉子、『ドクターX』に出演決定 役作りに意欲

第2回「ミス美しい20代コンテスト」でグランプリを受賞した川瀬莉子が、大人気ドラマ『ドクターX』に出演することがわかった。

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2019/09/26 05:00

川瀬莉子
(©オスカープロモーション)

10月17日(木)から放送開始となる『ドクターX~外科医・大門未知子~』第6シリーズに、昨年開催された第2回『ミス美しい20代コンテスト』でグランプリを受賞した川瀬莉子が出演することが判明。本作にて、女優デビューを果たす。



 

■待望の第6シリーズ

『ドクターX』は米倉涼子主演の大人気医療ドラマ。日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に、群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進むフリーランスの外科医・大門未知子の活躍を描く。

「私、失敗しないので。」「いたしません」などの名台詞が有名で、幅広い年代の支持を集めており、2017年に放送された第5シリーズ以来2年ぶりの放送となる。


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■川瀬莉子がイマドキ看護師役で出演

川瀬莉子

そんな本作に、川瀬は看護師・飯野加菜役で出演。「真面目で優秀だが、考え方はイマドキで、ハラスメント関係には敏感。合コンが大好きで、休みのために仕事をしている」という役柄だ。

昨年開催の第2回『ミス美しい20代コンテスト』でグランプリを受賞した川瀬。9月28日の受賞者お披露目会には当媒体も参加しているが、そこから約1年での女優デビューとなった。


■「看護師の方々は歩くのが速い」

期待の一方、プレッシャーもかかる今回の出演。川瀬は以下のようにコメントしている。

「『ドクターX』への出演が決まったと言われた時はとにかくうれしかったです。うれしくて喜んだのですが、しばらくしてから不安が押し寄せてきました。


『ドクターX』は、ずっと続いてきた人気ドラマですし、私はこの作品で女優デビューすることになるので、『私がそこに入って大丈夫かな』と不安になりました。現実味がないうちは、ただうれしくて喜んでしまったのですが、今は大きなプレッシャーも抱えています」


不安を覗かせる一方で、意外なポイントが役作りにつながったことも明かした。

「私はこれまでに入院をしたことなどもなく、看護師さんの存在を身近に感じたことがなかったので、役の勉強のために病院にお邪魔して皆さんのお仕事を見させていただきました。お仕事中は、看護師の方々はたいてい歩くのが速い、という発見がありました!


拝見していても、すごく大変なお仕事だということを感じたので、そういった部分も役に投影させていけたらと思っています」


大門未知子だけではなく、その周囲のキャラクターたちも魅力的な『ドクターX』。川瀬の活躍にも注目したい。

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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太

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