国分太一、『ビビット』最終回で語った“唯一の心残り”に多くの反響

27日でTBS系『ビビット』が最終回を迎えた。TOKIO・国分太一が最後に「心残り」としてあげたこととは…

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2019/09/27 14:00

国分太一

27日、TBS系の情報番組『ビビット』が最終回を迎えた。番組放送開始から4年半、番組MCを務めたTOKIOの国分太一が、最終回のエンディングで語った「心残り」に、多くの反響が寄せられている。


 

■真矢みき「中卒から高卒に」

エンディングにて、真矢みきは「ありがとうございました。寂しい~。なんか、太一さんの右にいない人生なんてどうしよう。明日から生きていけるかしら」と笑いを誘う。

そして、「(放送開始当時は)私中卒だったんですけど、高卒になりました。それも本当にビビットのおかげです」と回顧。

「私たちのことで謝罪をはじめてしまう朝もあって、本当に失礼な朝もあったんですけれど、視聴習慣を持ってくださった皆様、ありがとうございます」と感謝の言葉を述べた。


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■国分、涙にじませ不明小1女児の発見祈る

国分は、同日の台本を手に取り「1,162回、1,162日、皆様の生活におじゃまさせてもらうことができたのかな…」と感謝を伝える。

続けて「この4年半で結婚し、父親になりました。メンバーのことでお騒がせしたこともありました。ジャニーさんが亡くなることもあって、この4年半、たくさん経験させてもらい、今後もこの経験を生かして突っ走りたい」とコメント。

そして「心残りがあるとすれば…」と切り出し、山梨県のキャンプ場で今月21日から小学1年生の女児が行方不明になっていることをあげ、目を涙で滲ませながら「番組中に見つかったら嬉しいなと思っていました。今もボランティアや消防などが探しています」「無事見つかってほしい」と訴えた。


■「人柄が伝わる」と反響

最後の最後まで女児の無事発見を祈り、1人報道を続けた国分に、視聴者からは多くの反響が寄せられている。

ファンからも出演者らへの感謝の声が届けられている他、最後まで女児のことを気にかけていた国分に「人柄が表れている」との声も。

来週から、同時間帯は立川志らくがメインMCを務める『グッとラック!』がスタートする。

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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい