人気声優・宮野真守、ファンに注意喚起 「最低限のマナーなのに」と話題

人気声優・宮野真守がファンへの出待ちやSNS利用に対し注意喚起。ファンなら守って当然の項目に悲しみの声も

エンタメ

2019/10/03 07:45

宮野真守

2日、人気声優・宮野真守の公式サイトに投稿されたファンへの注意喚起が話題となっている。



 

■宮野真守を応援して下さる皆様へ

公式サイトでは、「宮野真守を応援して下さる皆様へ」というタイトルで、記事を投稿。その内容は、

「宮野真守の出演する作品、番組、舞台出演、ライブ、イベント開催時などにおけるお願いです。


これは、宮野真守をはじめ、関係者・関係企業の権利やエンターテイメントを守るためにも重要なご案内となっております。ファンの皆さまが楽しく安心して宮野真守を応援していただく環境を築くには、皆さまのご理解とご協力が不可欠となります」


としたうえで、電車・空港等の交通機関や、イベント会場等においての出待ち・入待ち行為をはじめ、SNSでの拡散、盗撮行為や宮野の出演する動画(テレビ番組の録画・画面を撮影したものを含む)・楽曲・画像を私用の範囲を超えた利用をしないように注意を呼びかけている。

その他には、「イベントでの出待ち、入待ち」「宮野真守の肖像等を題材にした二次創作物」や「チケットの譲渡、転売」に関する注意喚起を行った。


関連記事:元欅坂46・志田愛佳、ファンの迷惑行為に苦言 「さすがに身体に触れるのは…」

 

■ファンの過激行動が問題視

今年に入ってからジャニーズアイドルや声優運営が、SNSの利用や出待ちへの注意喚起をアナウンスするケースが増えてきている。

それほどまでに、ファンの行動が過激さを増しているということだろう。しらべぇ既報でも伝えたように、今年の5月にはHey Say Jumpのライブツアーが中止が発表されている。最悪の場合、ファンの行動がイベント中止に導いてしまうことも覚えておかなければならない。


■「最低限のマナーじゃん」

宮野の公式サイトでアナウンスされた注意事項は、普通のファンであれば指摘されないようなものばかり。これを見た善良なファンやネット民からは「最低限のマナーじゃん」との声が集まった。

「ごくごく当たり前のことを言っている。ただ、これを言わないといけない状況があるということ」


「最低限のマナーは守りたいものです」


「熱狂的なファンでもマナーの良い人がほとんどだろうけど、一部行き過ぎたマナー違反をする人が現れては問題になるのも事実。注意しないと」


ファンの過激な行動が問題視され始めているアイドルや声優業界。こういった呼びかけからファンの質が悪いと噂になり、アイドル・声優へ悪影響が発生してしまうこともある。自身が好きと思うのであれば節度ある行動を心がけたい。

・合わせて読みたい→JRによる痴漢防止対策の実証実験が話題 「車内通報は抑止力にも」

(文/しらべぇ編集部・Aomi

この記事の画像(1枚)