張本勲氏、銅メダルの日本リレー代表に「2位もビリも同じ」→批判殺到

世界陸上リレー競技で銅メダルを獲得した日本。それに張本氏は…

スポーツ

2019/10/06 11:30


 

■ゲスト2人がフォロー

関口は納得がいかなかったのか松尾氏に話を振る。同氏は

「凄いですよね。自分たちの最高な記録を出してこの結果ですから」


と褒め、張本氏をフォロー。専門家の宗猛氏は、

「今までバトンタッチの差でかなり勝ってきた。今はいろんな国も日本に習ってバトンタッチを相当練習してきている。それでも走力のあるチームが上がってくる」


と冷静に指摘。この解説に納得した人が多かった。今回の放送はラグビー・陸上の経験者2人が登場し、詳細を語ったため、張本氏は全体的に言葉少なだった。


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■張本発言に批判

張本氏は笑顔で「2位もビリも一緒」と話しており冗談のつもりだったようだが、視聴者からは批判の声が相次ぐことになった。


■またも誤解を招いた張本氏

またも発言が批判されてしまった張本氏。「2位もビリも一緒だから。でも、よく頑張った。また上を目指して…」と繋げていれば、批判されずに済んだかも。少々言葉が足りなかった印象は否めない。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,589名を対象に実施した調査では、20.6%が「言葉が足りずに揉め事が多いほうだ」と回答している。

言葉が足りないせいで揉め事になることが多いほうだグラフ

説明することを面倒と感じてしまうのだろうが、相手は違う意図で取ってしまうことも多いのが日本語。張本氏も決して銅メダルの日本チームを蔑むつもりはなく、激励のつもりだったと思われるが、言葉不足から誤解を招いてしまったようだ。

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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2019年2月1日~2019年2月4日
対象:全国20代~60代の男女1,589名(有効回答数)