隣人が震撼 「預かってほしいの」と渡された箱の中身におぞましい物

猟奇殺人事件? 警察による捜査は今も続いている。

社会

2019/10/06 15:40

宅配便
(Chainarong Prasertthai/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

行方不明になったある男性の恋人が、ある時いきなり隣人邸を訪問。「保管しておいて」と箱を手渡したがそこから異臭が漂い始めたことで、隣人は中身が何かを調べるべく開けてみたという。

しかし中を確認した人物は、ショックのあまりパニック発作を起こしてしまったとのこと。咄嗟には通報できぬほど激しく動揺したと報じられた。



 

■隣人邸に現れた女

今年4月のこと、スペインで暮らす女(61)が隣人邸をふらりと訪れた。

「恋人が行方不明になったから警察がうちに来る可能性がある」と隣人に伝えた女は、「この中には大人のオモチャが入っているの」「見られたら困るわ」などと話し、「しばらくこれを預かってほしい」と箱を手渡し帰って行ったという。


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■箱から漂った異臭

だがしばらくすると隣人は箱から異様なニオイがすることに気付き、「この中には何が入っているのだろう」「本当にオモチャなのかしら」と不信感を抱くように。そこで思い切って開けてみたところ、中にはアルミ箔で包んだ頭蓋骨が入っていたという。

じっくり煮たとみられる頭部には細胞さえ残っていなかったというが、通報を受けた当局が頭部を回収。その歯を検証し「行方不明の男性の頭部である」と断定し、箱を隣人に手渡した女を逮捕した。

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■清掃人の異様な証言

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