新人AV女優・桜井千春、初撮影を笑顔で語る 「私、負けず嫌いです」

「シリアスな空気が苦手」と語る新人セクシー女優・桜井千春。緊張続きの初撮影を振り返る。

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2019/10/08 20:50

桜井千春

10月10日にSOD青春時代からデビューする新人セクシー女優・桜井千春。人見知りで恥ずかしがり屋という彼女が、緊張だらけの初撮影現場をどう乗り切ったのだろうか。


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■ひと目で分かる「人見知り」

しらべぇ編集部がインタビュー室に入ると、不安そうな目でこちらを伺う彼女の姿が。プロモーション担当から「ちょっと人見知りなんですよ(笑)」という補足も入ったものの、インタビューが進むうちにかわいらしい笑顔を見せてくれた。

———そんなに緊張しないでくださいね(笑)。

桜井:はい…。頑張ります!


———今回のインタビューよりデビュー作の撮影のほうが緊張したかと思いますが、いかがでしたか?

桜井:とっても緊張しました! でもスタッフさんも男優さんも皆さん親切で、何度も「緊張してる?」と気にかけてくれました。


どちらかというと、緊張感より「恥ずかしさ」のほうが強かったです。最初は「私にこれできるのかな?」って不安しかなかったんですが、次第に周りから「緊張してる?」って言われなくなって(笑)。


そのお陰もあってか途中から緊張はほとんどなかったですね。


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■謎アドリブで暴走?

———初撮影で、とくに苦労したことはありましたか?

桜井:シリアスな空気や演技の最中に笑ってしまうことがあって…。何度かツボにハマって撮影がストップになりました(笑)。


———笑っちゃいけない状況ほど、なぜか笑いが止まらなくなるんですよね(笑)。

桜井:あと、普段言い慣れていないワードを口にするのが恥ずかしかったです。男優さんが「何をしてほしいの?」って聞いてきて私が答えるシーンがあったんですけど、恥ずかしくてどうしても台詞が言えなくて…。


ようやく出てきたのが「逆に何?」っていう、質問に質問で返す謎のアドリブでした(笑)。

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■「女優になって変われた」

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