小芝風花、アナウンサー役に苦労も… 「恐怖心をぶつけたい」

NHKドラマ『パラレル東京』取材会に小芝風花、高橋克典、伊藤淳史が登場。

伊藤淳史、小芝風花、高橋克典
(NHK『パラレル東京』取材会にて撮影)

10日、NHKドラマ『パラレル東京』取材会が行なわれ、主演の小芝風花と高橋克典、伊藤淳史が登場。ドラマの見所や魅力を語った。


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■アナウンサーとして…

ドラマ『パラレル東京』は、首都直下地震に襲われた、東京の架空のテレビ局で働くニュースチームの戦いを、発災直後から4日間に渡ってリアルタイムに描いていくもの。内閣府がまとめた被害想定に最新の研究成果を加え、被災した東京の姿をVFXで完全映像化している。

小芝風花、伊藤淳史
(NHK『パラレル東京』取材会にて撮影)

作品内でアナウンサー役を務める小芝は、夏からNHKのアナウンスレッスンを受けていたそう。

「実際に指導していただいていて、アナウンサーさんはただ原稿を読むだけではなく、人に情報を正しく伝えることが一番大切だと知った。きちんと内容も把握してないといけないし、想像よりも難しかったです。今回はドラマなのでお芝居も入ってくる。アナウンサーさんとして原稿を読むのも大変なのに、お芝居が入ってきたらどうなるんだろうって不安だった」と話す小芝。

しかし、周囲からかなり褒められたと明かし、「頑張って練習してよかった」と微笑む。


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■いざという時のために

ニュース編集長を演じる高橋は、「災害の当日のテレビ局の報道のチーフというと、抱える責任が大きい。いろんな情報が目から耳から入ってきて、目に余計セリフが言えなくなって…ものすごく苦労しています」と苦笑い。

高橋克典
(NHK『パラレル東京』取材会にて撮影)

「日本にいる以上、災害がないとは言い切れない。今回のドラマには『地震が起きたらテーブルの下に潜る』など、当たり前の知識がたくさん詰まっているので、エンターテインメントとして以上に、お互いの命をいざという時助け合うためにルールを知ってほしい」と熱く語る。

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■訓練で震えた

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