女性ジャーナリストの突然のハプニングでお茶の間は苦笑 「困っちゃった…」

ニュースを解説していた女性ジャーナリストの厳しい表情を、一瞬にして変えてしまったのは…!? 

社会

2019/10/14 08:40

テレビスタジオ
(Digital Vision/iStock/Thinkstock)

生放送のニュース番組には、小さなハプニングやアクシデントが付き物。お茶の間の人々が眉をひそめるものもあれば、思わず苦笑してしまうものも…。



 

■真剣に解説していたのに…

このほど米国のニュース専門放送局「MSNBC(NBCとマイクロソフトが共同設立)」で、ちょっとしたハプニングが発生した。

中東の深刻な話題を生放送で届けていたにもかかわらず、スタジオで繰り広げられた予想外の事態が、お茶の間にほのぼのとした笑いを誘ってしまったのだ。


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■シリア空爆の状況を説明中に…

そのハプニングと番組の混乱を引き起こした「犯人」は、NBCニュース政治部で国家安全保障局と国防総省を担当する女性ジャーナリスト、コートニー・キューブさん(41)の4歳の息子だった。

その時、テレビカメラに向かってトルコによるシリア北部の空爆に関する解説をしていたコートニーさん。ところが誰が目を離したのか、突然彼女の横に息子のライアン君が現れ、甘え始めたのだ。

困惑するコートニーさんに、画面は戦闘地域を示す地図のフリップに切り替わった。

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