川瀬莉子、『ドクターX』で女優デビュー 「米倉さんは空気を変える」

『ドクターX』で女優デビューを果たした『ミス美しい20代コンテスト』グランプリの川瀬莉子にインタビューを実施した。

川瀬莉子

米倉涼子主演の大人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第6シリーズが、今月17日から放送開始される。

しらべぇ取材班では、本作で女優デビューを果たした『第2回 ミス美しい20代コンテスト』グランプリの川瀬莉子にインタビューを実施。演技の難しさ、現場での学びについて話を聞いた。


 

■女優デビューの反響「友達に連絡が行った」

川瀬莉子

———改めまして、女優デビューおめでとうございます。反響はいかがでしたか?

川瀬:友人から、LINEや電話をもらいました。


———よく話に聞く、電話が鳴り止まないみたいな?

川瀬:いや、それがですね。私のすごく仲のいい友達に、連絡がたくさん行ったみたいで。


———それは一体どういう状況なのでしょうか…?

川瀬:みんなから、その子に「莉子ちゃん、ドラマ出るね。絶対観るって言っておいて」って連絡が来たらしいです(笑)。気を遣ってくれたんですかね? 直接連絡をくれた友達も「返信はいいからね」と言ってくれました。


———優しいお友達ですね。その中で、特に印象に残った言葉はありますか?

川瀬:「無理しないでね」って体調を心配してくれる言葉もですし、中には「誇らしい」と言ってくれる子もいました。


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■女優の夢を反対された時期も

———お父様から女優になる夢を反対された時期もあったと、他媒体のインタビューでお話されていましたが、今回の女優デビューについて報告はされましたか?

川瀬:はい、伝えました。


———お父様の反応はいかがでしたか?

川瀬:お母さんと電話しているときに、「ちょっとお父さんと電話替わるわ」って言われて、お父さんと話したんですけど、「無理せず頑張れよ」って。


———すごく短い言葉ではありますが、愛情を感じます。

川瀬:そうですね。あたたかい気持ちになりました。


———川瀬さんが女優としてどのくらいの活躍を見せることができれば、お父様は安心されますかね?

川瀬:お父さんの中では、「これだけ頑張ってほしい」というようなものはないと思うんですね。私自身が納得して、頑張れていればいいと思います。私がここまで来られた、ここまでできた、と思えていれば。


———では、今の段階で、川瀬さん自身が「ここまで来られた」と思うのは、どのような女優になったときでしょうか?

川瀬:今の一番の目標は、幅広くいろんな役を任せてもらえる女優さんになることです。


———具体的にはどういった役柄を演じている姿が思い浮かんでいますか?

川瀬:悲劇のヒロインもですし、悪役にもチャレンジしたいです。どこまでいったら、任せてもらえたな、できたなって思えるかはわからないんですけど、そこまでいけたらと思います。

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■はじめてのドラマ現場を経験して

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