石田ゆり子、監督と揉める俳優に放った一言 「バッサリだ…」

『スナックあけぼの橋』に出演した大東駿介。石田ゆり子の天然なイメージを覆すエピソードを語った。

エンタメ

2019/10/17 19:40

16日に放送された『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』(フジテレビ系)に、俳優の大東駿介が出演。石田ゆり子と共演した際のエピソードについて語った。



 

■天然ぶりに「かわいいね」

俳優の高良健吾とともにゲストで出演した大東。チーママ設定の石田にハイボールをリクエストするが、ウイスキーの濃さをうまく調整できず天然ぶりを発揮する石田。

あたふたする姿に「かわいいね」とほほえみながら、ようやく乾杯しトークを展開。石田と共演した際のエピソードを語り始めた。


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■揉め事に動じない石田

大東は現場で石田と一緒になった際に、ある俳優が撮影の合間に監督と次のシーンについて語り始め、「すぐ終わるかなって思ったら10分15分話してて…」とトラブルがあったことを明かす。

さらに、ヒートアップした俳優が「どう思います?」と石田に突然話題を振るという事態に発展。しかし石田は、動じることなく「そこそんなに重要?」と一蹴。一言で場を収めた石田に、天海は「バッサリだ…」「さすがです」と驚いた様子を見せた。


■約2割が「仲裁が得意」

見事な切り返しで揉め事を仲裁した石田。しらべぇ編集部が、全国20〜60代の男女1,589名を対象に調査を実施したところ、全体の12.8%が「自分は揉め事を仲裁するのが上手だと思う」と回答した。

男女年代別に見ると、30代男性はもっとも仲裁を得意とする人が多く、19.3%という割合に。

揉め事を仲裁するのが上手だと思う性年代別グラフ

かわいらしいイメージとは裏腹な一面が明かされた今回の放送。視聴者の中にも、「最高」「好き」と好感を抱いている人が多いようだ。

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(文/しらべぇ編集部・稲葉 白兎

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2019年2月1日~2019年2月4日
対象:全国20代~60代の男女1,589名(有効回答数)