女子高生2人にみだらな行為した男を逮捕 同室で2人相手に買春した日も

児童買春で逮捕された無職の男に非難の声続々と…

社会

2019/10/18 13:30

女子高生
(Shogo Hamai/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

神奈川県警少年捜査課と瀬谷署は17日、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで、東京都新宿区西新宿7丁目に住む無職の男(30)を通常逮捕した。しらべぇ取材班は、神奈川県警などから話を聞いた。



 

 

■真っ昼間から…

男は、2018年10月14日午後4時20分ごろから同日午後7時4分ごろまでの間、横浜市西区のホテル客室で、ともに同市鶴見区に住む高校2年で、当時15歳の女子生徒2人にそれぞれ現金2万円を渡してみだらな行為をした容疑がかけられている。

さらに、同年11月23日午後0時26分ごろから同日午後4時2分ごろまでの間、鶴見区のホテル客室で、このうち1人の女子生徒に現金2万円を渡し、みだらな行為をしたともされている。男は調べに対して、「やったことに間違いない」と容疑を認めているという。


関連記事:小学校で教師が暴走 女子児童ひとりを逆さ吊りにする凄まじい体罰

 

■児童買春は悪質な犯罪

児童買春をした者に対して、どのような処罰が下されるのか。警察庁は、児童買春は、児童の心身に有害な影響を与え、その権利を著しく侵害する悪質な犯罪と警告している。

児童買春をした者は、5年以下の懲役又は300万円以下の罰金が科される(児童買春・児童ポルノ禁止法第4条)。


■国外で行っても実刑

そして、日本国内と同様、日本国民が国外において、児童買春を行った場合も5年以下の懲役又は300万円以下の罰金が科される(児童買春・児童ポルノ禁止法第10条、同法第4条、刑法第3条)。

決して行うべきではない。男には猛省してほしいところだ。

・合わせて読みたい→いじめで重傷負った被害児童・目撃した姉が不登校に 「人生狂わされた」と母が涙の訴え

(文/しらべぇ編集部・おのっち

この記事の画像(1枚)