8歳少年が314キロのイタチザメを釣る 「始めたのは1歳半だよ」

釣り同好会に所属する父親と一緒の海釣り、少年にとってそれは最高の楽しみだという。

社会

2019/10/19 15:20

釣り 少年
(CherriesJD/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

釣りの世界でまれに飛び出すことがある、「子供の釣り竿にとんだ大物が」という話題。またしてもそんな一例が報じられ、釣りファンを沸かせている。



 

■小学生が大きなサメを釣る

オーストラリアの東部沿岸から船で沖に出ていた小学生の男の子が、692ポンド(約314キログラム)のイタチザメを釣り上げて話題になっている。

少年の父親はニューサウスウェールズ州バレーンイアーの釣り同好会に所属しており、少年はその海釣りにたびたび同行。毎度メンバーたちから様々なことを学んできたという。


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■まさに「格闘」だった

男の子はまだ8歳のジェイデン・ミロウロ君。この少年がイタチザメを釣り上げたのは、オーストラリア・シドニーから150キロメートルほど南に位置するブラウンズ・マウンテンの沖合だった。

イタチザメは少年にとってはあまりにも重く、大きく、命がけの「格闘」となった。それに気づいた父親を含む3人の男たちが駆けつけ、力を貸して引き上げてくれたという。

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 ■1歳半で海釣りデビュー

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