ビートたけし、五輪の一部札幌開催に苦言 「名前変えるべき」に共感も

たけしが、一部競技を札幌で開催することに対し「オリンピックという名前を変えるべき」と苦言を呈した

エンタメ

2019/10/20 09:40

ビートたけし
20日に放送されたTBS系情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』で、東京オリンピックでマラソンや競歩等の競技が札幌開催になる可能性があることを報道。それに対し、ビートたけしが苦言を呈したことが話題となっている。


 

■「五輪という名を変えるべき」

たけしは、一部競技を札幌で開催することに対し「オリンピックっていう名前を変えなきゃいけないよね。おかしな話になってきた」と話す。

続けて「都市でやるのがオリンピック。もともとギリシャとかアテネでやってたもの」「クーベルタンとかアマチュアリズムが全部なくなって、ロスオリンピックあたりから経済中心になっていった」とオリンピックの現状について語った。

さらに「今ではプロでも出られる4年に1回の興行になっちゃった。これで各国が儲かろうって」と問題点を指摘。


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■夏の五輪開催は米国への配慮?

共演した安住紳一郎アナは「7月から8月にオリンピックやるようになったのは2000年くらいから」とはじめ、「もともとは10月開催だった」「お金を出しているのがアメリカの放送局で、スポーツファンが暇をしている時期にどうしてもやりたい」と五輪裏事情を補足説明した。

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