異臭に続き客室乗務員2名が意識を失う アメリカン航空機が緊急着陸

航空会社のスタッフによる人為的なミスで緊急着陸になるほど悔しいものはない。

社会

2019/10/22 15:00


 

■3名が救急搬送される

機長の判断と要請により、乗客287人乗務員12人を乗せた同機はアイルランド・ダブリンの空港に緊急着陸。意識のない客室乗務員2名、および目や皮膚に炎症が起きた乗客1名の計3名が近くの病院に救急搬送された。

しばらくして3名とも退院したが、フィラデルフィアに向けての再出発は翌日と決定し、乗客全員がホテルの宿泊を提供されたという。


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■乗客の多くが「まいった」

こういう時、乗客はすぐさまソーシャルメディアに苦情や怒りをぶつけるものだが、このたびはそうも行かなかったという。

「早く知らせたかったけれど、とにかくムカムカして気持ち悪くて」


「文字を打とうにも目がチカチカ、鼻の粘膜が痛くてまいったよ」


何倍にも薄めて使用されるものの、トイレをはじめ機内がどれほど強力なクリーナーで拭かれているのかがよくわかり、「むしろ恐ろしくなった」という声もあるようだ。

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(文/しらべぇ編集部・浅野 ナオミ

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