遼河はるひの自宅での料理の出し方とは 大皿と小皿どちら派だったのか

遼河はるひが自身のブログで食事の出し方について言及。大皿から取り分けるのか、小分けで用意されるのか…


 

■編集部の家庭ではどうだった?

「大皿が、どどーーーんと並ぶ食卓も憧れますっ!!」と遼河。ドラマなどで見る大皿から家族が取り分ける姿も悪くない。今回のブログに出た、大皿で取り分けるのか、小分けだったのか。それぞれの家庭事情について編集部で聞いてみた。

その場にいた6人に話を聞くと、もっとも多かったのが「料理による」というものだった。料理を作っていた母の気分などいつも大皿ではなかったが、時折そうした出され方をするとのこと。3人がこう答え、深く大皿と小分けのどちらが良いかも考えていなかったという。

ほかに、2人がよそれるものはほとんど大皿だった、1人が食事のタイミングがそれぞれと違うとの理由で小分けとの回答があった。筆者の家庭は明らかに母親の偏見であるが、子どもの頃から大皿で取らせると意地が汚くなると訳のわからない理由でずっと小分けだった。

それぞれの家庭環境によっても大きく変わりそうな話であるが、読者の家庭ではどのスタイルで食べているのだろうか。


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■シェアには気遣いが重要

ちなみに、しらべぇ編集部が全国20代〜60代の男女1,367名を対象に調査を実施したところ、全体の43.0%が「人が口をつけた飲み物は飲めない」と回答している。

人が口をつけた飲み物は飲めない

飲み物とは別物であるが、やはりシェア自体に抵抗がある人も一定数いるようだ。家族だからといって自分の口をつけた箸ではなく、トングや菜箸を使うなど気遣いは必要だ。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年10月21日~2016年10月24日
対象:全国20代~60代の男女1,367名 (有効回答数)

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