メンタリストDaiGo、3000円パンケーキ騒動で持論 「無知な人間が…」

「3000円パンケーキ問題」について、メンタリストのDaiGoが持論を展開した。

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2019/10/25 16:20

DaiGo

『出没! アド街ック天国』(テレビ東京系)の19日放送回をきっかけに、ネット上で議論になっている「3000円パンケーキ問題」。この件に関し、メンタリストのDaiGoが自身のツイッターを更新し、持論を展開した。



 

■菅官房長官の金銭感覚に批判

赤坂見附周辺が特集された25日の『アド街』。紀尾井町のホテルニューオータニ内にあるパティスリー「SATSUKI」が登場すると、菅義偉官房長官がここでおよそ3000円のパンケーキを1~2ヶ月に1度の頻度で食べていることが放送された。

この内容について、ツイッター上で「れいわ新選組」の渡辺てる子氏が言及。「いつも食すのが『3000円超えのパンケーキ』。宴会のコース料金でもなければ、食事の料金でもない。つまり『おやつ』だ。おやつに毎度3000円…かの政府の閣僚たちの一人の経済感覚のほどが知れる」などと苦言を呈した。

25日現在で約7,600のリツイートを集めるこの投稿だが、同意の声がありつつも、反論も少なくない。


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■「議論すべきことは他にある」

そんななか、DaiGoは自身のツイッターを更新。「菅官房長官行きつけのは3000円パンケーキ叩いてる議員とかいるけど、そんなこと叩く暇があるなら議論をすべきことは他にある」と述べる。

そして、「本質に切り込むだけの知識と勇気がないわけだ」と切り込むと、「無知な人間が口を出せるとこだけ口を出して、知識の要する本質的な議論を後回しにする自転車置き場効果がまさにこれ」とコメントする。


■「お金の価値がわかってる人は…」

渡辺氏は7月に行われた参議院議員選挙で落選しており、まだ議員ではないため、彼女のことを指しているのかは不明だが、その後もDaiGoは持論を続ける。

「あとあれだ、こういう税金で生きてるくせにけしからん! と言う人、大して税金払ってないだろ。と思う」とすると、「お金の価値がわかってる人は、3000円のパンケーキ如きでこんなことは言わない」と述べる。

そして、「そういうお金の価値がわかってない愚か者が政治家になるから、日本の財政は悪化するし、すぐ増税するわけだ」と続けた。

これら一連の投稿に、ツイッターユーザーからは「その通り」と共感の声が見られたほか、「4,000円の飲み放題より健全だと思う」「たまのご褒美を否定するくらいいいですよね」「持ってる人がお金使うの大事ですよね」など、それぞれの意見が寄せられている。

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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太