『スッキリ』加藤浩次、ラグビーの“ハカ奇襲”に持論 「まさにそれ」

ラグビーW杯の準決勝にて披露されたニュージーランド代表のハカを巡り、議論が勃発している。

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2019/10/30 12:30

加藤浩次

来たる11月2日にとうとう決勝戦が行われるラグビーワールドカップ(W杯)。ラグビーファンの興奮は最高潮に達しているが、準決勝・イングランド対ニュージーランドでのワンシーンが波紋を呼んでいる。



 

■一触即発の空気

26日に横浜国際総合競技場で行われた準決勝の試合前に、ニュージーランド代表は恒例の「ハカ」を披露。屈強なラガーマンたちが舞う様子は非常に力強く、洗練されたパフォーマンスのファンも多い。

対戦チームは自陣で一列に並んでハカを見守るのが暗黙のルールだが、イングランド代表はV字に並んでニュージーランド勢を囲むような布陣に。ピリピリしたムードが漂い、「嵐の前の静けさ」を感じさせた。


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■加藤の持論

今大会屈指の名シーンとも名高い「ハカ奇襲」だが、イングランド代表がセンターラインを越えて相手チームに接近した点が問題視されている。イングランドには罰金処分が下されており、30日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では今回の騒動が取り上げられた。

MCの加藤浩次はイングランド側の反応に対し、「ラグビーってあれだけ身体がぶつかるワケですよ」「試合前に戦意で相手に圧倒されたらダメだって選手たちは分かってる」と持論を展開。目の前でハカを見て選手たちのアドレナリンが大量に分泌されたと予想し、理解を示している。

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■視聴者の反応