HKT・村重杏奈、東京五輪マラソン札幌開催に「マジ、ヤバりんごパークだな」

東京五輪のマラソン・競歩の開催地変更について、さまざまな意見が…

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2019/11/03 14:35

マラソン
(Pavel1964/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

3日放送のTBS系『サンデー・ジャポン』では、東京五輪のマラソン・競歩の開催地が札幌に決定したことを取り上げた。


 

■例年ビアガーデンが名物

開催地変更に関して、札幌では喜びの声と同時に不安の声があがっている。例年は、夏祭りを開催している期間で、IOCがスタート・ゴールの場所として検討している大通り公園では盛大にビアガーデンが行われているという。

この売り上げがなくなってしまうことを懸念する声が地元から出ている。これに対して、爆笑問題・太田光は、「それであればマラソンの給水所でビールを出せばいい」と発言した。


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■追加費用340億円必要

そして、札幌への変更で追加費用が340億円かかるとの試算がある。コーナーゲストの元JOC参事の春日良一氏によると、すでに、東京五輪開催費用を、組織委員会が6000億円、東京都6000億円、国が1500億円負担しているという。

東京都は、追加費用を負担しないと宣言しており、組織委員会が負担することになるのではないかと述べた。

また、コースの早期決定や警備、宿泊先、選手・観客の移動手段、ボランティアなど解決しなければならない問題が山積みであり、東京を想定して準備して来た選手たちにとっても、不安や負担が大きくなるという。

春日氏は、開催日程について、8月7,8,9日の3日間になるのではないかとし、マラソンを走ったあと、その日に東京に移動して閉会式出席の可能性があると述べた。


■今後の財産になる

番組ゲストの杉村太蔵は、「北海道マラソンのコースを走るのであれば、今後このコースを走る選手にとっても財産になる」と述べ、歓迎の姿勢を示した。テリー伊藤は、「IOCに一方的に決められたことに対して、マスコミも国民も声をあげるべき」と話した。

そして、ホリエモンは、「組織委員会の都合で変更するのだから、追加費用を組織委員会が払うのは当たり前」と述べ、藤田ニコルは、「マラソンを走ったあとに、すぐに札幌から東京への飛行機移動は選手がかわいそう」とコメント。

最後に村重杏奈(HKT48)は、「マジ、ヤバりんごパークだなと思いました」と閉めた。

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(文/しらべぇ編集部・おのっち

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