SNSでの自撮り投稿 好感を持つのは1割と少数派か

スマホで簡単に写真が撮れる昨今。自撮りする機会は増えているが…

ライフ

2019/11/04 14:30

(yanjf/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

SNSを見ていると、自撮り写真の投稿を見かけることがよくあるだろう。まったく自撮りをしたことがない人のなかには、なぜ自分で撮った自分の顔をSNSにアップするのか、全く理解できない人もいるかもしれない。

では実際、世間の人たちはSNSの自撮り投稿に対してどのように感じているのだろうか。


 

■自撮りに好感は少数派

しらべぇ編集部が、全国10代~60代の男女1,653名を対象に調査したところ、「SNSで自撮り投稿をする女性に好感がもてる」と回答したのは全体の10.9%であった。

自撮り投稿

SNSに自撮り投稿する女性に好感をもっているのは少数派であることが判明。なお、男性11.7%、女性10.1%と、男女間で大きな差は見られなかった。


関連記事:よく自撮りする人は1割弱 若い世代が多いものの高収入層の自撮り率は突出?

 

■若年層は好感も

また、この調査結果を男女年代別に見ていくと…

自撮り投稿

もっとも割合が高かったのは、男女ともに10代で女性21.0%、男性20.4%。世代があがるにつれて割合が低くなっていく傾向がある。

割合が高かった若年層は、生まれた時からネットが存在し、スマートフォンの普及によりSNSを利用している人も多いため「自撮り世代」と呼ばれることもある。自撮りをすることに抵抗がないのだろうか、他の人の自撮り投稿にも理解を示す人が多いのだろうか。


■仕事の傾向によっても差?

さらに、この調査結果を職業別に見ていくと…

自撮り投稿

もっとも割合が高かったのは学生の21.6%。男女年代別に見た際に10代の割合が高かったことからも学生の割合が高いのは頷けるだろう。続いて割合が高いのは公務員で17.9%、会社員が12.2%であった。

対してもっとも割合が低かったのは専業主婦で5.9%、自営業が6.3%で続く結果となった。

・合わせて読みたい→何においても初代には勝てない? 10代20代女性は変化に厳しい目も

(文/しらべぇ編集部・赤坂

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2019年8月9日~2019年8月14日
対象:全国10代~60代の男女1653名 (有効回答数)

この記事の画像(3枚)