横浜流星、出演ドラマの反響に戸惑い 「こんなに変わるんだ…」

「今年の顔」として中条あやみと横浜流星が、「来年の顔」として杉野遥亮と森七菜がイベントに登壇。

エンタメ

2019/11/05 20:20

日経トレンディ

『日経トレンディ』が選ぶ「2019年ヒット商品ベスト30」「2020年ヒット予測30」の先行発表会に、「今年の顔」として中条あやみと横浜流星が登壇。また、「来年の顔」として杉野遥亮と森七菜が出席し、それぞれ意気込みや感想を語った。


 

■漫画原作のドラマがきっかけ

横浜流星

「令和元年に『今年の顔』という賞をいただけて本当に光栄に思いますし、応援してくださった方々、そしてこの賞に選んでくださった方に本当に感謝の気持でいっぱいです」と賞に選ばれた感想を語る横浜。

漫画が原作のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)に出演したことをきっかけに露出が増えた横浜は、「役者は8年くらい続けてるんですけど、一つの作品でこんなにも自分を取り巻く環境が変わるんだ」と影響力に戸惑ったという。

今後の活動に向けて、「目の前のことを地に足つけて頑張るのみだと思ってやってます」と意気込みを口にした。


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■子供からも声をかけられるように

中条あやみ

映画にドラマと多数の主演作を務めた中条は、今年の顔に選ばれ「恐縮なんですけど、人生で中々そんな賞をいただけるなんてないので嬉しいです。本当にありがとうございます」と喜びを語る。

中でも、主演ドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)出演後は、小さい子供からも「ドラマに出てるお姉ちゃんだ」と声をかけてもらう機会が増えたという。

モデル・女優とマルチに活躍する中条だが、今後の活動について聞いてみると、「どっちも続けていけたらいいな、もっともっと上手になりたいなって思います」と明るく語った。

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■「エンジンがかかり始めた」

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