話題の猫型フード「ねこねこ食パン」 非公式トトロパンを作るのに最適すぎる

いま話題の「ねこねこ食パン」、トトロパンを作るのにも最適

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2019/11/09 11:30

いま、猫の顔の形をした猫型食パンが大ブーム。元祖は大阪新阪急ホテルのベーカリーカフェ・ブルージンの「いろねこ食パン」だが、最近もう1つ猫型食パンを出す店が登場し、そちらも話題になっている。

それは、人気ベーカリーレストラン・ハートブレッドアンティークを運営する会社が作った「ねこねこ食パン」。こちらは全国のイオンモールに続々出店しており、パンを出すとすぐ売り切れるほどなのだとか。


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■ねこねこ食パンを買いにイオンへ

実際に記者が訪れたイオンモール北戸田店も、焼き上がりのタイミングで行列ができすぐに売り切れてしまったが、なんとか1つだけねこねこ食パンをゲット。

形はもともとブルージンのものにくらべてややいびつな印象を受けたが、焼き立てをすぐに包装していたためパンの水分がかなりまだ多く、持ち帰っただけでさらに変形してしまったのかもしれない。


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■いびつさを利用して非公式トトロパンを作成

いびつだが切ってみるとなかなかの可愛さで、猫というよりもあの国民的ジブリアニメ・となりのトトロのトトロを思い出してきた。

ということでチョコペンでトトロを描いてみたのだが、かなりいい感じの仕上がりに! 底が平らになっているため、丸顔の猫型パンよりもトトロっぽさが上がっている。


■焼き上がりの時間を店員に聞いて買おう

ねこねこ食パンはチョコペンを使って顔を描けるので、子供も食べる以外の楽しさを味わえるはず。

焼き上がりの時間でないと入手困難なため、先に店員にいつ焼けるかを聞き、購入するといいだろう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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