山崎まさよし、売れる曲を求められるのが悩み 「こんなん時のイタズラやろ」

山崎まさよしがダウンタウンとのまさかのつながりを明かしたり、悩み相談をして盛り上がる。松本人志との初対面の印象は最悪だったことを告げる展開も。

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2019/11/09 10:30

(画像提供:『ダウンタウンなう』©フジテレビ)

8日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ・関西テレビ系)の「本音でハシゴ酒」に、山崎まさよしが登場。ダウンタウンと坂上忍と飲み友達の田中みな実が、悩み相談で盛り上がった。


 

■まさかの「キャシィ塚本」繋がり

山崎とダウンダウンには、実は知られざる繋がりがあることを明かす展開があった。ダウンタウンの冠番組「ごっつええ感じ」で松本人志が扮していた名物キャラクターのひとり「キャシィ塚本」である。

「キャシィ塚本の元ネタになったのは、ダウンタウンのお二方がバイトしていた『プチ』ってスナックのママですよね。ぼくもライブの打ち上げであのスナックにはよく行ってるんです。


それで、ぼくが『HEYHEYHEY』に出させてもうた時に、ぼくら3人が話してる場面を録画したVHSビデオを擦り切れるぐらい店で流してるんですよ。途中伸びて、なんかムヤァーンってなってるんです」


ダウンタウンの二人もこれには爆笑。松本も「たしかに4割はあの人を元にしてる」と頷いた。元ネタもなかなかに強烈なキャラクターのようだ。


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■「売れる曲ください」に困惑

ミュージシャンとして「売れる曲お願いします」と言われることに悩んでいると明かす山崎。

「売れるってめちゃくちゃ言うなあって。こんなん時のイタズラやろ、と。良い曲いっぱいありますからね。良い人もいっぱい居ますし」


これに松本が「良い曲が売れる曲ってわけではない」と共感を示す。意外と勘違いされがちな「いいモノなら売れる」というナイーブな認識を持つ人は世の中に多く、作り手を悩ませているのかもしれない。「ボツにしたのもありますか」と坂上に聞かれて、山崎が話を続ける。

「ボツにした曲もあります。昔のアルバムを作るのに、そういうのがいっぱいあんのやけど。後から聞いたら中々ええやないか、みたいな」


これを聞いた松本が「捨てようと思ったAVをもう一回みたら結構イケるのと一緒」と納得すると、山崎が「マジっすか!」と大げさな反応を見せて笑いを誘う場面も。

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■松本の初対面は「印象最悪」

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