女が交際相手のタマを握りつぶす 美女のプライドが束縛を嫌ったか

この女はそもそも暴力的な気質の持ち主で、爆発のチャンスを狙っていたのでは…!?

社会

2019/11/10 07:45

殴る女性
(Milatas/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

恋人同士のちょっとした痴話げんか。たいていのカップルは「大喧嘩」止まりとなるはずだが、この2人の場合はそうは行かなかったようだ。



 

 

■美しいバラにはトゲがある

米国フロリダ州ブレバード郡のインディアン・ハーバー・ビーチという町で今年6月、恐ろしい殺人未遂事件が起きた。

加害者は当時、美容関係の仕事に就いていた黒髪と黒い瞳が大変ゴージャスな21歳の美女ケイティ・リー・ピッチフォード。同棲するようになったボーイフレンドと口論した日の夜、彼が就寝したところを見計らってピッチフォードはあり得ない攻撃性をむき出しにした。


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■睾丸を握りつぶされる

ピッチフォードは眠っていた恋人を両方の拳で殴り、伸びた爪で顔をガリっと引っ掻き流血させると、続いては下半身を攻撃。なんとその睾丸に掴みかかり、ギューッと握りつぶして股間を血だらけにした。

さらに恋人の首を強く絞めたピッチフォードは殺人未遂容疑で逮捕・起訴され、あまりの残虐性ゆえ保釈保証金の設定はなされなかった。

ピッチフォードの投獄はほぼ確実とみられており、「冷血で残虐な魔女の恨みを買ったことが恐ろしい」と怯えている男性。彼の股間にもう睾丸はない。

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■ほかの男ともデートしたい美女