『ブラタモリ』林田理沙アナ、玉川温泉で非公開の入浴シーンに妄想が膨らむ

『ブラタモリ』(NHK)で、林田理沙アナウンサーの入浴シーンが音声のみで放送された。

タモリ

9日に放送された『ブラタモリ』(NHK)では、タモリ一行が秋田県大館市を訪問。「掘れば出てくる秋田県の魅力」に迫る中、アシスタントの林田理沙アナウンサーの入浴シーンが放送され、視聴者の話題を呼んだ。


 

■玉川温泉に2人が入湯

玉川温泉は日本トップレベルの強い酸性度を誇る。この玉川温泉が湧き出す仕組みは、火山の噴火で山が陥没するとその縁に隙間ができ、そこからマグマに含まれる塩酸など酸性の高い成分が溶け出し、地表まで上昇することだという。

世界に誇れるその強酸性を体感するため、エンディングでは、タモリと林田アナがそれぞれ玉川温泉に入湯した。


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■温泉でエンディングを迎える

「ここからは音声のみでお届けします」というナレーションが入ると、タモリと林田アナが温泉に入っているイラストが表示され、タモリが開口一番に「いいね」とコメント。一方で林田アナは「あー! 何かしみる!」と強い酸性の温泉に絶叫。

その後、タモリが「100%(源泉)入った? いいでしょ」と話しかけると、林田アナは「少しピリッときますね」と、その泉質を実際に体感した。

そして「温泉はこうじゃないと!」と絶賛していたタモリも、「ピリピリしてきた、上がろう」とコメント。しかしその直後「これエンディングか!?」とツッコみを入れ、「こんなエンディングってあるのか…」と呟き、エンディングは林田アナの笑い声で締めくくられた。


■音声のみでも思わずドキドキ

タモリも林田アナも音声のみで入浴シーンが放送されたが、「林田アナの入浴姿を想像してしまった」「声だけでも色っぽい」など、公開されていないからか林田アナの入浴姿を思わず想像してしまう視聴者が相次いだ。

また、温泉に入ったままエンディングを迎えるという演出には「斬新」「シュール」といった声も上がっている。林田アナの入浴姿はいつか見ることができるのか…今後の展開に視聴者の期待も膨らむことだろう。

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(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子


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