『スッキリ』双子ベビーカーの母親がバス乗車拒否 「過酷すぎる」と反響

『スッキリ』ベビーカーに双子を乗せた母親が、名古屋市営バスの運転手から乗車拒否されてしまった問題を特集。ネットで反響を呼ぶ。

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2019/11/11 13:00

バス
(Igor Vershinsky/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

11日放送の『スッキリ』(日本テレビ)で双子のベビーカー問題を特集。ネット上で反響を呼んでいる。


 

■双子ベビーカーで乗車拒否

番組では、ベビーカーに双子を乗せた母親が、名古屋市営バスの運転手から乗車拒否されてしまった問題を特集。混雑したバスを3本見送り、4本目のバスにようやく乗ろうとしたところ、運転手から「車内が混んでいるので、自分で中に運べるのでしたら…」と言われてしまう。

双子のベビーカーを運ぶのは難しいため、母親が車椅子用のスロープを出してもらえないかとお願いすると、運転手から返答はなかったよう。母親は空気を読んで乗車をあきらめたという。

母親は、「子供も拒絶されたみたいな気持ちになってしまったのはちょっとショック」「もう少しみんな子供に対して優しい気持ちでいてくれたらありがたい」と話した。


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■加藤浩次も「これは重い」

子供を一人ずつ抱っこひもで抱え、荷物を背負い、10kgある双子用ベビーカーを畳むという一連の動作。けっして簡単なものではない。スタジオに用意された双子用ベビーカーを持ち上げようとした加藤浩次は「重いわ。これは重い。一人じゃ絶対に無理」「そうか…これは大変だ」と反応する。

一方で、二人であれば「スッといける」とし、「本当に申し訳ないんだけど、双子、三つ子のお子さんを持っている親の気持ちはあまり考えたことは正直なかったんですけど、バギーでこの重さってことを考えたらやっぱり大変だね」とコメント。

そして、駅のエレベーターで空気を読んで乗ることをあきらめる親に対しても「『どうぞどうぞ!』って入れてあげたりとか、その場に出くわした方の親切な気持ちが、双子三つ子をもっているお母さんの気持ちを楽にしてあげられると思うんだけどね」「周りが一声かけてあげることで(問題が解決する)。勇気が必要ですけど、私なんかも今後そうしたいと思いました」と話した。

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■「1人でも大変だと思うのに…」と反響

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