10歳女児が妊娠8ヶ月 法的責任を問われなかった意外な相手とは

強姦した男、そして妊娠後期になっている女児は今、どのような暮らしをしているのか。

2019/11/17 10:00

腹痛
(Klavdiya Volkova/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

幼い子供が性的に虐待され、妊娠にいたる事例が後を絶たない。このほどまさかの妊娠を報じられたのは、まだ10歳の女児。あまりにも幼いがすでに妊娠後期になっており、間もなく母親になるという。



 

 

■体調不良を訴えた女児

アルゼンチンの都市ポサーダスで暮らす女児(10)が「お腹が痛い」「背中にも痛みを感じる」と訴え、心配した母親が病院に連れて行った。

そこで女児を診察した医師団は女児の妊娠に気づいて大変驚き、詳しく検査をした後に「すでにお嬢さんは妊娠8ヶ月です」「あと1ヶ月ほどで赤ちゃんが生まれるはずです」と母子に伝えたという。


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■女児の告白

この診断を受けた女児は、「お兄ちゃんに無理やり変な事をされた」と告白。女児の兄は現在15歳で「妹に性交を強いた回数は一度だった」というが、その際に女児は兄の子を妊娠したとみられている。

しかし女児はまだ幼く性的な知識も乏しいがゆえに、兄に何をされているのか、自分の身に何が起きているのかなど、十分には理解できていなかったという。

また病院に女児を連れていった母親は息子と娘の間で起きたことに全く気付いていなかったといい、事実を知りひどいショックを受けたと伝えられた。

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■家族のもとを去った兄
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