何度でも「処女のフリ」 膣内挿入で真っ赤な液体にじむ魔法のカプセル

愛する男性に処女を捧げる…これをカンタンに演出できる時代になったとは…!

社会

2019/11/17 06:00

美人
(yanjf/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

今どきは処女膜再生術なるものを受け、非処女でもバージンを装うことが可能になっている。ただし、そんなお金はないという女性も。そこで今また新たに…!?



 

 

■赤い液体で処女を演出

今、「男性が処女との結婚に真剣にこだわる国なら売れて当然だ」と海外で話題になっているのが、日本円にして5,400円ほどの価格で販売されている、i-Virginブランドの『i-Virgin/Blood for the First Night』と呼ばれる商品。

赤いカプセル1つを行為の2~4時間前に膣に挿入すると、やがてそれが熱で溶けて赤い粉末の成分が水分を吸い、血液そっくりの液体を生み出す。女性は何度でも「処女のフリ」をすることが可能になったようだ。


関連記事:藤田ニコル、白いTバックレオタード姿を激推し 「最初で最後の写真集」

 

■最もこれに着目したのは…

ドイツをはじめとするヨーロッパでは、同様の発想によるこうした商品が古くから出回っていた。そんな中でついにインドのAmazonがこの商品を取り扱ったところ、注文が殺到したと『East Coast Daily』『ED Times』などインドの複数のメディアが報じている。

女性たちが海外留学や就職で大きな進歩を遂げているこの時代にあっても、インドは婚前交渉や非処女を厳しく罰しようとする国。

結婚が決まったら処女検査があり、新婚初夜の後のシーツを新郎の親が確認する地域では、処女でないとわかった途端に新婦の実家に損害賠償を求めるというのだ。

次ページ
■救われるインドの女性達

この記事の画像(1枚)