ホラー映画撮影で使った部屋の“その後”に衝撃 「怖い…」

『ボンビーガール』で紹介されたワケあり物件が話題に。ホラー映画の撮影で使われた部屋には…

エンタメ

2019/11/20 19:30

不動産屋
(AH86/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

映画やドラマのロケ地は、「聖地」として作品ファンに親しまれているが、中には実際に住むことができる聖地もあるようだ。

19日放送の『幸せ! ボンビーガール』(日本テレビ系)にて、広島から上京する女性に不動産会社が紹介した「ワケあり物件」が、インターネット上で話題に。



 

■ホラー映画撮影地が賃貸物件に

東京・西葛西にある専門学校に通うため、周辺エリアで物件を探していた女性。不動産会社から紹介された物件の中に、18年公開の岡田准一主演のホラー映画『来る』の撮影に使われたという部屋が。

家賃は1ヶ月あたり54,000円ほどで、建物の3階で日当たり良好。広々としたリビングに、室内洗濯機置場や大きな収納があったりと、魅力的な物件なのだが、壁に不気味な落書きがあったり、至るところに撮影の痕跡が残されている。


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■「怖い」「住みたい!」

件の物件は女性の中で最終候補のうちの1件まで残ったのだが、最終決定については、家族と相談してから決めることに。

ホラー映画の撮影地が賃貸物件になっていたことには、スタジオ出演者たちも驚きだったようで、「本当に住めるの?」といった声があがった。

また、視聴者からは「怖い」という声の他、「壁の落書きは怖いけど映画仕様と思えば!」「『来る』のロケ地なんて!!! わたしが住みたいぃぃ!」など、一部ファンからは羨望の声も続出している。


■一人暮らしをしてみたい人は約4割

毎度ユニークな格安物件が紹介され、人気企画となっている「上京ガール」。ちなみに、しらべぇ編集部が全国の10代~60代の1人暮らしをしていない男女1,404名を対象に実施した調査では、全体で4割弱の人が「一人暮らしをしてみたいと思う」と回答している。

新生活に向けて、これから一人暮らしをする予定の人は少なくないだろう。物件探しの中で、もしかしたら今回のようなワケあり物件に巡り会えるかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日
対象:全国10代~60代の男女1732名 (有効回答数)

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