長年の夢が叶わず祖父も帰らぬ人に 「しんどすぎる」と視聴者号泣

『同期のサクラ』第7話が放送。悲しすぎる展開に視聴者は…

エンタメ

2019/11/21 15:00

高畑充希

大手ゼネコン会社に入社した男女の10年間の成長を描くドラマ『同期のサクラ』(日テレ系)。

サクラ(高畑充希)に対する上司の残酷な仕打ちに、毎回ネット上では「サクラがかわいそう」「気の毒」と嘆く人も少なくない本作。20日放送の第7話では、サクラの不遇がピークに達し、視聴者は涙の渦にのまれてしまった。



 

■自分の故郷へ

入社7年目のサクラは希望する土木部に行けず、子会社で日々奮闘するサクラ。ある日本社から呼び出され、現在行なわれているサクラの故郷と本土をつなぐ橋の工事について、ひとつの任務を受ける。

それは「着工後に想定より地盤が弱いことが判明し、基礎を今よりも深く打ち込まなければいけない。今の深さでも安全面では問題ないのだが、島民の間に不安が広がっているため、出身者として島民を説得してほしい」というものだった。

早速、同期の仲間たちとともに故郷へ向かうサクラだったが……。


関連記事:高畑充希、相武紗季と仲良すぎるツーショット 「これだけは言いたい」

 

■サクラが出した決断とは

仲間や育ての親である祖父と楽しい時間を過ごし、いざ住民説明会に行こうとするサクラを同期で土木部の葵(新田真剣佑)が引き留める。

橋の着工後に想定より地盤が弱いことがわかっていたが、基礎に注入するコンクリートのセメント量が使用書と違っていたのだ。国の安全基準は満たしているものの、このままでは強度が弱い橋ができてしまう……昇進をもくろむ上司・桑原(丸山智己)の仕業と思われた。

サクラは真実を島民に伝えるか、ウソを言い、島に橋を架けるように説得するのか究極の選択を迫られてしまう。

次ページ
■じいちゃんが帰らぬ人に