6人からの集団レイプ被害で絶望 妊娠中の13歳少女が飛び降り自殺

集団レイプ被害がどれほど恐ろしいものか、13歳では危機感すらなかったのだろう。

オトナ

2019/11/24 17:20

夜遊び
(VTT Studio/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

集団による忌まわしい性的暴行を受けた少女は、実はお腹に赤ちゃんを宿していた。喜びと不安と動揺が交錯するなか、突然襲ってきた男たち。体と心に深刻な傷を負った少女は母親に事情を打ち明けたが…。



 

 

■友達に「大好き」と言い残し…

タイ・バンコクでこのほど、ピンキー(それ以上の情報は明らかにされず)という名の女子中学生が飛び降り自殺を図り、死亡した。

少女は死の直前、ある集合住宅の屋上のふちに座り、投げ出した自身の脚を撮影した写真をFacebookに投稿。「今からあの世に行く。皆のことは大好きだった」という言葉をフォロワーだった友人らに残し、やがて自らの意思でそこから身を投げてしまった。


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■妊娠していた少女

ただし、そのキャプションには気になる部分があった。「もしもお腹に赤ちゃんがいなかったら、もっと早く死んでいたと思う」と少女は妊娠していることを明らかに。また妊娠を本人は喜んでいたのだろう、生まれてくる赤ちゃんのために頑張ろうと思っていたことが伝わってくる。

その事実をどれほど多くの友人が知っていたのか、また赤ちゃんの父親は誰なのかは現時点では不明だ。

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■6人の男が少女を集団で暴行

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