「入る家を間違えたね」 82歳の女性ボディービルダー、強盗を撃退

82歳のおばあちゃんボディービルダーが強盗を撃退。病院送りに

エンタメ

2019/11/26 10:00

泥棒
(tommaso79/iStock/Thinkstock)

FOXニュースやCNNなどのテレビ局は23日、82歳のおばあちゃんボディービルダーが強盗を撃退したと報じた。SNSでは、おばあちゃんの「入る家を間違ったね」という強盗への言葉に注目が集まっている。



 

■デッドリフト100キロを持ち上げる

木曜の夜11時頃、NYの慈善団体で働く82歳のウィリー・マーフィーさんの家に、男が救急車を求めてやって来た。不審に思ったマーフィーさんは警察に電話するが、男はドアを破壊し強引に押し入る。

しかしマーフィーさんは、デッドリフト100キロを持ち上げる受賞歴ありの凄腕ボディービルダー。スポーツジムで鍛えあげた筋肉を使い、暗闇の中でテーブルを掴み強盗へ投げる。テーブルは残念ながら壊れたが、強盗はダウンした。


関連記事:薬局へ強盗に入った男 店員に「病気の子がいる」と書かれたメモ渡す

 

■シャンプーで目潰し

しかしマーフィーさんは、強盗に馬乗になりテーブルの足で攻撃を続行。さらにシャンプーボトルを掴むと、その中身を全て強盗の顔にかけ、そばにあったほうきを持って強盗を何度も叩いた。

警察が到着すると、強盗は病院に搬送された。

次ページ
■SNSでの反応