松屋カレーの販売終了に吉野家が涙 「うそだよね…?」

「オリジナルカレー」販売終了アナウンスを放った松屋に対し、ライバルの吉野家は…。

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2019/11/28 12:30

不朽の名作漫画『北斗の拳』では「強敵」と書いて「とも」と読むように、お互いを高めあえるライバルは人生において大切な存在。大手外食チェーンストア『吉野家』の公式ツイッターが『松屋』に対する思いを打ち明けたツイートが話題となっている。


 

■突然の知らせ

しらベぇでも既報のとおり、28日に突如「オリジナルカレー」の販売終了を公式にナウンスした松屋。人気の定番メニューだったため今回の発表は各界に衝撃を与え、悲しみにくれる松屋ファンも多数見られた。

その後、オリジナルカレーに代わり「創業ビーフカレー」が定番化されることが発表。松屋からカレーメニュー自体がなくなるわけではないと知り、多くのリピーターが胸を撫でおろしたようだ。


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■ライバル社からは…

松屋公式ホームページでは創業カレーの定番化とオリジナルカレーの販売終了が同時に伝えられたが、ツイッターでは販売終了のみを先行情報として開示していた。そのため追加情報が告知されるまで、ツイッターユーザーの大半が悶々とした時間を過ごしていたという。

衝撃を受けたのはカスタマーだけでなく、ライバルの吉野家も同様。吉野家公式ツイッターは「松屋さんがトレンド入りしてると思ったら、松屋カレー…」「うそだよね…」と悲しみを綴っている。

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■ユーザーの反応