バチェラー進行役・坂東工 ローズセレモニーと手紙を渡す時以外は何を?

『バチェラー・ジャパン』の進行役でおなじみ、坂東工にインタビューを実施した。


 

■選ぶ側だったら?

ー逆にバチェラーの立場なら?

「まず期間を半年にしてほしいと言います(笑)。2ヶ月で人を判断するのはとても難しいと思います。歴代バチェラーも女性たちも頭がいいけれど、どういうコミュニケーションがベターなのか一概には言えないじゃないですか。


インタビューを受けているこの瞬間にもケミストリーが生まれていますけど、1回のデートではなかなかそうはならない。半年かけて楽しみたいです」


ーデートの案内を渡したり、ローズセレモニー(ローズを女性1人ずつ渡す時)以外は、どこでなにをしているんですか?

「何をしていると思いますか?(笑)女性と会うのはカメラの前だけで、撮影が終わってからも会っていないです。ただずっとスーツを着ています(笑)。


バチェラーとは話すことがあるのですが、基本的に話を聞くだけ。回が進むにつれて、ローズを渡すことのできなかった女性への思いも重なり、バチェラーの心の負担は重くなる。相談に乗るというより、バチェラーの心をほぐすよう心がけています」


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■次回も進行役?

ー今後配信が予定されているバチェラー「男女逆転版」スピンオフ作品『バチェロレッテ・ジャパン(仮)』でも進行役を務めますか?

「それはまだわかりませんが、配信をぜひ楽しみに待っていてください!」


坂東工(ばんどうたくみ)

1977年生まれ 日本大学芸術学部卒業後に渡米。2005年に『ディパーテッド』、06年に『硫黄島からの手紙』でハリウッドデビュー。07年に帰国後は、俳優のほかアーティストとしても活躍中。

17年より、『バチェラー・ジャパン』の進行役を務めている。

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(文/しらべぇ編集部・Sirabee編集部

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