『FNS歌謡祭』嵐、衣装の秘密に感動 「これはびっくり…」

『FNS歌謡祭』で嵐の5人が着用していた花柄の衣装。担当スタイリストが公開した写真に、感動が広がっている

エンタメ

2019/12/05 13:30

嵐・大野智・相葉雅紀・櫻井翔・二宮和也・松本潤

4日放送の『2019FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に、アイドルグループ・が出演。

活動20周年にして初の配信リリース曲『Turning Up』が披露されたのだが、そこで彼等が着用していた衣装に、ファンの間で感動が広がっている。


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■美しい花柄は「手描き」だった

嵐の5人は、『Turning Up』を歌唱する際、白やベージュ地のスーツに、蝶ネクタイを付けて登場。スーツにはそれぞれ花の模様が入っており、他のアーティストと比べてもひときわ目を引く衣装に、放送中も多くの反響が寄せられた。

そんな中、嵐のスタイリングを担当したスタイリスト・丸本達彦氏が自身のインスタグラムを更新。多くは記されていないものの、「彼女の絵は素晴らしい」と、花模様は全て手描きであることを明かした。

公開された写真は花模様を細部まで見ることができ、たった1曲のために丁寧に描かれた花模様の美しさと儚さに、思わず見入ってしまう。


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■ファン感動「素敵!」

印象に残る衣装だったため、丸本氏のインスタ投稿はファンの間で瞬く間に拡散され「えっ! 夕べの嵐のTurning Upの衣装…手描きだったの!? すごい…!」「お衣装の柄、手描きだったんだ!!!! 素敵だなぁと思ってた」「これはびっくり…」など、感動が広がっている。

また、描かれている花は「アネモネ」ではないかとの声も多く、色によって「あなたを信じて待つ」や「堅い誓い」という花言葉があり、その意味についても、ファンにとっては感慨深いものとなったようだ。


■嵐、2020年いっぱいで活動休止へ

今年1月に、2020年12月31日を持って活動休止することを発表している嵐。

2019年も残すところあと1ヶ月を切り、東京五輪も行われる2020年は、嵐にとってもファンにとっても、これまでとは違った1年となることは間違いないだろう。


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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

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