元アイドリング・高橋胡桃、セカンドキャリアに役者の道を選んだ理由

アイドルグループ「アイドリング!!!」の元メンバー、高橋胡桃にインタビューを行った。


 

■1年を振り返ってみて

高橋胡桃

―――今年は写真集やDVDのリリース、そして舞台のお仕事と活動が多岐にわたりましたが、1年を振り返ってみていかがでしょうか?

高橋:今年はお仕事以外の自分の時間を大切にできて、自分が今後どうしていきたいのかをいろいろ考えられた1年だったと思います。


プライベートで友達と会う時間もすごく増えたし、そこで友達の意見も聞けて。みんなから胸に刺さるような言葉をもらったことで、自分のことを見つめ直すことができました。


―――胸に刺さった言葉とはどういったものですか?

高橋:私、今までは与えてもらった仕事をするだけで、自分で「こういう仕事をしたい」って決めてこなかったんです。


でも今回、事務所も変わったし、環境の変化がすごく大きな1年ということでいろいろなことを考えていたんです。じゃあ、「胡桃が今したいことをするのがいいよ。自分を大切にしてね」と言ってくれて。


ちょうどそのときに、『キクネ』の舞台をお話をいただいて、「私はお芝居がしたいんだ」と。舞台は1年ぶりだったんですけど、離れたからこそ自分がしたいことが少しずつ見えてきたんだと思います。


―――高橋さんにとって、2019年は新たな気づきがあった1年でした。2020年はどのような1年にしましょう?

高橋:まだまだお芝居の経験も浅いので、まだ演じたことがないような役だったり、もっとたくさん経験したいと思います。


ありがたいことに、私が舞台に立つことで喜んでくれるファンの方もいて、こんな風に喜んでくれる方がいるなら、もっとお芝居を頑張って、恩返しできたらいいなと思います。


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(文/しらべぇ編集部・野瀬 研人

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