氷川きよし、レコード大賞で熱唱 これからの活動に「自分らしく輝くことが大切」

氷川きよしがレコード大賞で自身のアニソンを力強く熱唱。今後の目標を話した

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2019/12/31 05:15

氷川きよし

30日放送の『第61回輝く! 日本レコード大賞』(TBS系)で「作曲賞」を受賞した岩崎貴文氏の「限界突破×サバイバー」を氷川きよしが力強く歌い上げた。



 

■「自分らしく輝くことが大切」

歌唱後のインタビューでは、司会の安住紳一郎アナが「もう会場のみんな、びっくりしてます。いつもと様子が違いすぎ!」と駆け寄った。

「岩崎さんが作曲賞を取られて、本当に自分もうれしくて、気合が入りました。やるときは思いっきりやりたい。ガラッと違うジャンルの曲なので」と歌唱に気合が入っていたことを語る。

安住アナが曲名とかけて「氷川さん自身も限界突破で」と話を振ると「限界突破しまくってますね。42歳ですよ…」と頷く。

これを聞いた安住アナが「やりたいことをやったらいいよ!」とエールを送ると、氷川は「そうですね。自分らしく、やっぱり自分らしく輝くことが一番大切ですね」と答える。

さらに、「人にどう思われるかじゃなくて、自分がどう生きたかが人生で一番大事なこと。それを伝えるために、これからしっかり歌っていきたい」と今後の意気込みを語った。


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■「イメージと違った」「かっこよすぎ

演歌歌手というイメージを「限界突破」したいつもと違う雰囲気を醸し出した氷川。そんな彼を見て「イメージと全然違う」「めっちゃかっこいい」といった声がおおくみられた。

また、「歌もかっこよかったけど、トークもよかった」「曲の後のインタビュー雰囲気良かった」とインタビューを褒めるコメントも。


■挑戦を続ける氷川きよし

レコード大賞でも歌唱した「限界突破×サバイバー」はアニメ『ドラゴンボール超』の主題歌にもなっており、彼の初挑戦アニソンでもあった。この曲で、アニソンイベントへ出演も果たし、演歌歌手の枠組みを超え始めている。

また、2019年には初のSNSとなるインスタグラムも開始しており、デビュー20周年となった今でも活動の幅を広げている。まだまだ活躍が続く氷川。これからも彼の新たな挑戦を見届けたい。

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(文/しらべぇ編集部・Aomi