前澤友作氏、10億円お年玉キャンペーンが話題 「今年はどう幸せになったか知りたい」

「前澤お年玉キャンペーン」の中身の詳細がついに明らかに…

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2020/01/01 10:00

前澤友作氏

ZOZO前社長で、現在はスタートトゥデイ社を率いる前澤友作氏による、「お年玉キャンペーン」が始まった。昨年は、100万円を100人に配り話題を呼んだが、今年は、どんな企画・内容なのか。お年玉に対する世間の反応も追った。



 

■昨年の企画を反省

今年は、YouTubeの前澤友作チャンネルで、今回の企画についての詳細を語った。まず、今年の抱負として、「新しい事業を始めることと、宇宙に行く準備を進めること」と説明。

昨年の企画の反省点としては、バタバタしていてなぜお金を突然配り出したかなどの企画趣旨があまり伝わらないまま進んでしまったことをあげた。

確かに昨年は、「前澤氏のツイッターの返信欄に、何をやるか投稿すると当たるらしい」「直接メンションを飛ばしたほうが良い」などの噂が、SNS上で飛び交っていた。また、前澤氏の偽アカウントも出現し、物議を醸した。


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■合計10億プレゼント

今年は昨年の規模の10倍で、100万円を1000人に総額10億のプレゼント。条件は、前澤氏のアカウントのフォローと、リツイートのみ。

コメント欄にメッセージ等は、必要ないという。また、抽選はランダムに行い、意図的・恣意的に選ぶことはないとのこと。

ルールとして、「お一人様一アカウントからのみの応募とさせていただきます。複数アカウントを作成しての重複応募は当選資格失効となりますのでご注意ください」などと返信欄に前澤氏からコメントされている。

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