千鳥、鬼越トマホークの的確指摘に悶絶 「おばたのお兄さんと一緒ですよ」

『新春千鳥ちゃん』で鬼越トマホークが千鳥への本音を漏らして…

2020/01/01 11:00

千鳥

忖度なしの毒舌キャラとして注目を集める鬼越トマホークが、31日深夜放送『新春! 千鳥ちゃん』(テレビ東京系)に登場。先輩の千鳥に対して、厳しくも的確な指摘を繰り返し、ノブと大悟も苦笑いを浮かべるしかなかった。



 

◼止まらない毒舌

千鳥の2人がタクシー運転手となり、乗客が溜まっている毒を吐き出す『千鳥の毒出しタクシー』に鬼越が乗り込む。

『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に出演し毒舌で話題を集めたのだが、「(あの番組は)さんまさんが死ぬまでの思い出づくりですからね」と大御所に対してチクリ。

さらに、お笑い第7世代の台頭については「勝手にあいつらが出てきたせいで、乗り遅れた俺らが古いみたいになっている」と愚痴り、「俺ら第何世代なのかな?」と楽屋で話している先輩らに対し「世代関係なしに売れない」と毒が止まらない。

さらに聞いてもいないのに、その先輩はハイキングウォーキングやジョイマンだと明かし、「もう素人さんですね。ハイキングウォーキングデッドですね」と心からバカにした。


関連記事:「ミスした仲間も…」 かまいたち・山内、確定申告イベントでチュート・徳井いじり

 

◼千鳥も餌食に…

さらに矛先は千鳥へ向く。「漫才が手を抜きすぎ」とネタをおろそかにしていると指摘し、老人ホームに営業に行くべきと助言。「老人はまったく千鳥を面白いと思っていない。この20年ずっと」「感覚だけで笑わせているから明確なボケとツッコミがない」と熱弁した。

実力派漫才コンビ・プラスマイナスと一緒に営業を回り「今の実力を測ったほうがいい」と苦言を呈すると、大悟も「刺さった。プラマイはウケて(自分達は)スベるかも。それが本来の漫才の点数」と反省する。

次ページ
◼ノブは「降りろ!」

→【Amazon】日用品・食品・飲料サマーセール開催中 8/12まで

先輩後輩明石家さんま毒舌千鳥ノブおばたのお兄さん大悟お笑い第7世代鬼越トマホーク千鳥ちゃん
シェア ツイート 送る アプリで読む


人気記事ランキング