有吉、事務所後輩の宮下草薙・納言に怒り 「もう来なくていいから」

『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』で有吉弘行が「先輩への挨拶」について苦言を呈した…

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2020/01/06 19:20

有吉弘行

芸能人が何かと論じる「先輩への楽屋挨拶は必要か否か」について、5日放送『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で有吉弘行が言及。否定派を貫いてきた有吉が後輩達に向けて苦言を呈した。



 

◼楽屋挨拶は不要

有吉は、これまでテレビなどで「さまぁ~ずさん以下の芸人はもう楽屋の挨拶とかしなくていいってルールをずっと訴えてきた。本当に許せない」と楽屋挨拶不要論を主張してきたと熱弁。

当然、自身も先輩と話したいことがなければ楽屋挨拶には行かないし、他事務所を含めた後輩達には「来なくていいと教えてきた」と主張する。しかし、よりにもよって自身が所属する太田プロダクションの後輩に限って「挨拶に来る」と嘆く。


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◼事務所の後輩が挨拶に…

後輩の宮下草薙や納言らがマネージャーに連れられて挨拶に来ると明かし、「マネージャーが先にノックしてきて『すみません、ナントカのマネージャーなんですけども挨拶よろしいでしょうか?』みたいなのが一番腹立つ」と怒りを爆発させる有吉。

「そんな挨拶なんかいらねぇんだよ、自分から来るならまだしも、連れられてきて、嫌そうに奥から顔をちょこんと出して」と自分が挨拶をしたいわけでもなく、マネージャーに無理やり連れてこられての挨拶に嫌悪感をあらわにする。

「『そんな挨拶なんかいらねぇんだバカ。二度と来んじゃねぇぞ』って言うんだけど、それをウチの芸人の後輩、同じ事務所の宮下草薙と納言が…」と、自身の主張が事務所の後輩に伝わっていないことを嘆いた。

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◼リスナーは宮下草薙らに助言