全日本プロレス選手がホラー映画を鑑賞 感想が超キュートだった

全日本プロレスの選手たちが、2月7日公開のホラー映画『犬鳴村』を鑑賞。その直後、囲み取材を行った。

全日本プロレス
(「全日本プロレス×犬鳴村」イベントにて撮影)

8日、東映試写室にて、全日本プロレスの宮原健斗選手、ブラックめんそ~れ選手、大森北斗選手、青柳亮生選手、田村男児選手の5人が、2月7日公開の映画『犬鳴村』を鑑賞。その直後、囲み取材に応じた。



 

■リングコスチュームで鑑賞

そもそも、なぜ全日本プロレスの選手たちがホラー映画を試写室で鑑賞したのか。しかも、リングに上がるコスチュームで、だ。

じつはこれ、全日本プロレスが本作の製作に参加したから。日本に実在する心霊スポット「犬鳴村」の近くが地元だという宮原選手にいたっては、エンドロールに「製作委員」として名前がクレジットされている。


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■普段は四角いリングで戦っているから…

試写室終了後の囲み取材にて、全日本プロレスの福田剛紀社長は「東映さんと何か面白いことができないかなと思ったときに、犬鳴村はうちのエース・宮原健斗の地元ですので、これは絶対乗らなきゃいけないと思った」と、その経緯を説明。

「普段は四角いリングの中で戦っているわけですが、四角いスクリーンの恐怖心と戦わなければ本当の男ではない」と話すと、選手たちからは「上手いこと言いますね」と笑い声があがった。

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■宮原選手は脇汗びっしょり

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