霜降り・粗品、先輩芸人の三四郎・小宮との確執明かす 「オモロないノリすな」

『霜降り明星のオールナイトニッポン0』で霜降り明星・粗品が三四郎・小宮浩信への本音を漏らした…

エンタメ

2020/01/11 14:00

三四郎・小宮浩信

10日深夜放送『霜降り明星のオールナイトニッポン0』(ニッポン放送)で、霜降り明星・粗品が先輩芸人である三四郎・小宮浩信への厳しすぎる本音を漏らし、話題を集めている。



 

◼せいやのモノマネに…

番組冒頭、せいやは前番組『三四郎のオールナイトニッポン』を病欠した小宮のモノマネを披露。「なんとか『霜降り』のラジオに間に合った」と笑いを誘う。

これに粗品がツッコミを入れ、せいやも「すっごい無理してきたのにその態度」「まただ、また冷たい」と小宮のモノマネを続ける。すると徐々に粗品のツッコミが荒くなり、「小宮さんのそのノリもうええわ、なんもない」と小宮への本音や不満が漏れていく。


関連記事:霜降り明星・せいや、自宅ロケでガチギレ 「言わな」「もうあかん」

 

◼ツッコミ超え

「怖い怖い、怖い顔して。カメラさんこっち撮って」と小宮のマネをしながら粗品と絡むせいや。

粗品は「なにがやねんお前」「それオモんない、そのノリ。その絡みテレビでやるけど一回もハネたことない」「オチ用意せえ、お前が仕掛けてんから」とツッコミを超えた小宮の文句を続ける。

「芸人の顔じゃない」「毒がエグいな」「鼻爆発して死ねー」と小宮風の言葉を投げかけるせいやを、「自分のフレーズ言いたいだけやろ。ツッコミにはわかんねん」と粗品が冷たくあしらった。

次ページ
◼粗品の本音