「島田紳助さんが帰ってきた理由」を反社会系VTuberが解説 「なるほど…」

島田紳助さんがmisonoのYouTubeチャンネルに出演したことに関し、反社会系Vtuberである懲役太郎が言及。

エンタメ

2020/01/15 12:30

しらべぇでも既報のとおり、歌手・misonoのYouTubeチャンネルに島田紳助さんが登場し、大きな話題になった。

この件に関し、反社会的Vtuber・懲役太郎が「島田紳助が帰ってきた本当の理由」と題し、動画を配信。注目を集めている。



 

■交流あった組織が追い風に?

2011年、反社会的勢力との交際を理由に芸能界を引退し、それ以降一貫して沈黙を守ってきた島田さん。懲役太郎自身は「重箱の隅をつつく気はありませんし、それが犯罪行為でもなければ違法行為でもない」としつつも、今の復帰には理由があると述べていく。

彼によると、じつは島田さんと交流があった大阪府布施市にある組織が昨年解散になったそうで、「突き詰めていくとそこがないということで、『出てもいいんだろう』という」ことになったと語る。つまるところ、昔の話がもう出てこなくなったということだ。

実際、同組織の会長が引退したという話は昨年11月中旬の時点で広がっており、報じていた週刊誌もあったほどだった。


関連記事:『龍が如く』の小指詰め描写には重大な間違いが…? 指摘に反響

 

■懲役太郎とは

ちなみにだが、懲役太郎は「前科3犯、(称呼番号)893番、懲役太郎です。」というフレーズで人気上昇中のバーチャルユーチューバー。「刑務所に服役中であり、職業訓練の一貫として、ユーチューバー活動をしている」という(設定の)人物だ。

裏社会や反社な人々の生態、刑務所・拘置所事情などに詳しいことが特徴で、自身の実体験に基づいている(と思われる)ディープな動画をこれまでに多数アップ。

あおり運転されやすい車の特徴」「反社が教える絶対に自転車を盗難されない方法」「反社組織の組長が溺愛する孫に事務所でアニメを観せて起きた悲劇」など、濃い内容のテーマを、独特な質感の声で軽妙に語っている。

次ページ
■説得力に納得する視聴者