女児惨殺事件の容疑者 激怒した近隣の住民に生きたまま焼き殺される

女児があまりにも悲しい最期を迎えたことに、人々が激怒。容疑者にとびかかり暴行を加えるなどし、生きたまま火を着けてその命を奪った。

社会

2020/01/19 09:40

焼かれる人
(RBFried/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

被害者の家族は「容疑者を警察に突き出そう」と考えていたが、事件を知った村人たちは激怒。集団で襲い掛かり、あまりにも恐ろしい制裁を加えるに至った。



 

■6歳女児の悲しい最期

1月9日、メキシコ・チアパス州で暮らしていた6歳の女の子がいきなり行方不明になった。心配しすぐに通報した家族だが女児が帰宅することはなく、通報の翌日には変わり果てた姿で発見される。

死亡していた女児は強姦被害を受けていたほか、無残にも首を切り落とされていた。事件の詳細を知って村人は激怒し、容疑者と言われた男に対する激しい憎悪を募らせた。


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■村人たちの怒りが爆発

事件が発生したのち、村人たちは37歳の男の犯行に違いないと確信。それなりに疑うべき理由も十分あったとみられ、警官隊も逮捕する目的で村に向かっていた。

女児の家族については「男を逮捕してほしい」「法の裁きを…」と望んでいたが、怒りに震える村人たちは「それでは生ぬるい」と判断。引きずり出して公園に向かい、そこであまりにも恐ろしい行動に出た。

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■リンチの末に殺害

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