東大合格狙う京大出身YouTuber、センター自己採点でまさかの結果 「すげえ」

「wakatte.TV」に出演する京大出身YouTuber高田ふーみん。東大合格を目指し、センターの自己採点をした結果、想像以上の好成績を叩き出した。

エンタメ

2020/01/20 20:30

18・19日の2日間、全国で最後のセンター試験が行なわれた。すでに多くの受験生が自己採点を行ない、一喜一憂していることだろう。

そんな中、YouTubeチャンネルの「wakatte.TV」に出演する、京大出身ユーチューバー・高田ふーみん(24)がまさかの点数を叩き出した。



 

■学歴至上主義ユーチューバー?

「wakatte.TV」は塾講師である高田ふーみん、びーやまが出演する教育痛快バラエティ番組。高田は番組内でヒールの立ち位置で、一言で言うと学歴第一主義者として学歴重視の発言をしまくるキャラクター(※)だ。

自分より低い学歴の人にはなにかとマウントを取る高田だが、そんな彼にも苦手な存在がいる。それは「東大生」だ。偏差値的に格上の彼らには、どうしても態度や言葉が弱くなってしまうのだ。

(※学歴第一主義はあくまでバラエティ用のキャラ付けのようで、YouTube概要欄にも「全国の受験生・高校生のみんなに、『絶対にこんな大人になるなよ!』という思いを込めて、あえて日本の学歴社会を皮肉る学歴第一主義のブラックキャラクター」と紹介されている)


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■センター9割超えの快挙

そんな彼が東大合格を目指し、塾講師として働きながら猛勉強。ときには12時間ぶっ続けの勉強生配信を行なうなどし、受験生の視聴者を態度で励まし続けた。

そして今回、センター試験の結果を自己採点する生放送を実施。採点開始時は緊張を隠せない様子だったが、蓋を開けてみると「国語:189点」「英語:177点」「数学IA:90点」「数学IIB:87点」「地理:97点」「日本史:95点」「物理:50点」「地学:40点」で、トータル825点(900点満点)という好成績だった。

なお、びーやまの解説によると、現役時は793点であり、30点もアップしたとのこと。東大の足切りも余裕で超える結果で、二次試験に向けて勢いがつく展開となった。

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