殺人容疑の男、報道陣に対し「インスタグラムのフォローをよろしく」

人を殺しておきながら、ビッグスター気取りで報道陣のカメラに顔を向けた男がいる。

社会

2020/01/25 14:30

報道カメラ
(microgen/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

銃撃事件で逮捕された男が連行中にテレビカメラに向かって自らのインスタグラムアカウントを宣伝。殺人の罪で起訴されているとは思えない態度で、反省した様子もない男に対し、怒りと驚きの声が上がっている。



 

■人を殺した10代の男

米国テキサス州で暮らしていた10代の男(19)が、1月19日に人気のバーに出没。そこで開催されたライブの最中に20代の男性2名と口論になったとみられ、銃を向け撃ち殺したうえに、バーにいた複数の人々にケガを負わせた。

負傷者は46歳の女性1名、16歳~19歳の男性4名だったが、幸いにも現時点では命に別状はないとみられている。


関連記事:校内で教師を蹴った6歳女児を逮捕 連行映像が公開され波紋広がる

 

■悪びれなかった男

警官隊に身柄を確保された男は署に連行されたが、そこに集まった報道陣のカメラを見ても体がすくむ様子もなく、「これは俺が有名になるチャンスだ!」と思ったようだ。

男は隠れようともせずカメラに堂々と顔を向け、「俺はこれからアーティストになる男なんだぜ」などと言い放ち猛アピールしてみせたのだ。

次ページ
■インスタグラムも宣伝