19歳の母が産んだ新生児の顔に深い切り傷 医師の説明にショック隠せず…

帝王切開の際に赤ちゃんに傷がつくケースがあるというが、このほど誕生した女児は顔面に傷を負ってしまった。

社会

2020/02/03 10:00

妊娠
(Mikumi/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

長い妊娠期間を経て、赤ちゃんの誕生を心待ちにしていた若いお母さんがいる。出産は希望通りの方法ではなく帝王切開を行うことになったというが、「目が覚めたらわが子に会える」と楽しみにしていたこの女性。

しかし術後に目覚めようやく会えた赤ちゃんの顔には、驚くような傷がついていた。



 

■自然分娩を希望していた女性

ロシアで暮らす19歳の女性が妊娠し、赤ちゃんの誕生を前に「ぜひ自然分娩で産みたい」と担当医に希望を伝えた。

しかし大きく成長した赤ちゃんが子宮内でぐるりと動き位置が変化したことから、自然出産は困難に。母体と赤ちゃんの安全を第一に考えた医療チームは、「帝王切開で赤ちゃんを取り出しましょう」と母親に伝えた。


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■手術中にトラブル発生

さっそく局所麻酔を注入してもらったものの、麻酔がなかなか効かず苦痛を訴えたこの母親。

そのため医療チームは全身麻酔に切り替え手術を行うことを決め、苦痛から解放された女性も「目覚めたらようやく娘を抱ける」と考え、安心して目を閉じたという。

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■赤ちゃんの顔を見て愕然