日本一のお笑い王者に輝いたのは? 『M1王者』最新からまとめてみた

しらべえ編集部がこれまで取り上げてきたM1王者の記事をまとめてみた。

日本で1番面白い漫才師を決める大会「M1グランプリ」。今までどの芸人がその頂点に輝いたのだろうか。最新の結果からまとめてみた。

ミルクボーイは、お笑いコンビ、YouTuber。メンバーはボケ担当の駒場孝とツッコミ担当の内海崇。芸風は「リターン漫才」と称するしゃべくり漫才。吉本興業所属。 2004年、大学祭の漫才大会で「ミルクボーイ」として初舞台を踏む。 2006年、仮コンビとしてM-1グランプリに出場し2回戦進出。「大学生M-1グランプリ」では優勝。 2008年、コンビとして本格的に始動。 2017年、合同ライブイベント「漫才ブーム」を立ち上げる。 2018年、YouTubeで「ミルクボーイ公式チャンネル」を開設し、ライブでの漫才などを配信開始 2019年、M-1グランプリで決勝に進出し、大会歴代最高得点を記録。

霜降り明星はツッコミの粗品とボケのせいやによるお笑いコンビ。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。 2013年 、コンビを結成。2017年、「第38回ABCお笑いグランプリ」で優勝。バラエティ番組「AI-TV」(フジテレビ系)にレギュラー出演。 2018年、漫才コンクール「M-1グランプリ」(テレビ朝日系)にて優勝を果たす。2019年、東京へ活動拠点を移す。 ネタのスタイルは漫才やコント。せいやの舞台を動き回るアクティブなボケと、粗品の体言止めを多用したツッコミが特徴。

とろサーモンは、ボケ、ネタ作り担当の村田秀亮とツッコミ担当の久保田かずのぶによるお笑いコンビ。吉本興業所属。 2002年、高校時代の同級生であるふたりでコンビ「とろサーモン」を結成。 2017年、「M-1グランプリ」でチャンピオン。 2018年、宮崎県のアンテナショップ「東京・新宿みやざき館KONNE」のリニューアルオープン時にふたりの銅像「ひなたの縁側像」が展示される。 『中川家&コント』『あるあるセブン』などに出演。

銀シャリは、ボケ・ツッコミ担当の鰻和弘とツッコミ・ボケ担当の橋本直による漫才コンビ。コンビ名の由来は、お互い20個ずつ候補を出し合った中から唯一かぶっていたため。芸風は主に漫才。吉本興業所属。 2005年、コンビ「銀シャリ」を結成。 2011年、「THE MANZAI 2011」で認定漫才師に選ばれる。 2017年、大阪から東京に活動拠点を移す。 2016年、「M-1グランプリ」チャンピオン。 『ごきげんライフスタイル よ〜いドン!』『林先生が驚く初耳学!』『まるごと』などに出演。
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