フランス人、日本の田舎で『焼きたてパン』を食べてヘブン状態になる

フランス人、熊本のパンの旨さに感動

グルメ

2020/02/05 11:30

日本には世界中の美味しいグルメがたくさんあるが、田舎に行くとその場所を活かした地方ならではの店もある。たとえば熊本県宇城市にある、地元民に超人気のパン店『ミルキー』は、そんな店の代表格ともいえるだろう。


画像をもっと見る

 

■宇城市の人気店『ミルキー』

ミルキーのパンは石窯で焼いているのが特徴で、その石窯がとにかくスゴい。

一度温めれば2日はパンが焼ける蓄熱性で、大きな薪を入れてガンガン加熱するのに窯の温度は210~220度と安定するため、美味しいパンが焼けるのだ。


関連記事:フランス人が『田舎のオシャレ寿司店』に感動した理由とは

 

■パンにこだわるフランス人が実食

もちろん煙も出るし窯も巨大なため、都会のパン店では絶対にできないスタイルの製法。そんな窯で作られたパンが、ミルキーでは多数販売されている。

そんなパンを今回食べてもらうのは、フランス人のロマンさん。彼はモデルや俳優としても日本で活躍しているが、自炊も毎日のようにする料理好き。

フランス人らしくパンにも強いこだわりがあるようだが、記者のイチオシ塩メロンパンを食べてもらうと…

次ページ
■メロンパンがウマい

この記事の画像(19枚)